札幌宮の森美術館は北海道で最初の現代美術館として結婚式場であった宮の森ミュージアム・ガーデン内に2006年4月にオープンしました。

そしてこの度、札幌宮の森美術館は、諸設備の改修を図るためおよそ7年の休館を経て「J Art Foundation」と名前を変え、2025年5月2日より一部オープンを迎える運びとなりました。

オープニングを飾るのは、デジタルテクノロジーによるアートで世界的に注目されるチームラボの作品「教会跡に増殖する無量の生命 – A Whole Year per Year」や、中庭に並ぶ日本を代表する現代アーティストである、奈良美智、名和晃平、青木野枝、松井紫朗、流政之の珠玉の作品です。

光と空間、自然とアートが共鳴する特別なひとときを、ぜひご体感ください。